ウミガメ160匹漂着、大量のプラごみに絡まり死傷も バングラ

【7月15日 AFP】バングラデシュにある世界最長級の砂浜に、ウミガメ約160匹が打ち上げられ、保護された。当局と保護活動家らが15日、明らかにした。多くはプラスチックごみに絡まり、けがをしていたという。

 コックスバザール(記事&category%5B%5D=ワールドカップ&category%5B%5D=五輪”>Bay of Bengal)に返されたが、一部は同じ浜辺に戻ってきた。海中にとどまれないほど衰弱していたとみられている。

 地元の環境当局者は「この砂浜で、ここまでの規模のカメの大量死や、けがをしたカメの漂着を目にしたのは初めて。前代未聞だ」と話した。

 カメの多くは、沿岸の10キロの範囲に漂っている推定50トンのごみに絡まり、けがをしていた。

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